
普段、何気なくしている「呼吸」。
実はこの呼吸の仕方が、体調に大きく関わっていることをご存じでしょうか。
口呼吸がづつくと、浅い呼吸だから、交感神経をたかぶらせ、交感神経がたかぶると、顆粒球が増えて活性酸素が増え、炎症が起きて、血流が悪くなり病気になりやすいです。
兵庫県高砂市のすいれん堂薬局にも、
「なんとなく不調が続く」「風邪をひきやすい」といったご相談が寄せられますが、
その背景に“口呼吸”が関係しているケースも少なくありません。
今回は、体の仕組みという視点から「口呼吸」についてやさしく解説します。
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【口呼吸とは?】
本来、人の呼吸は「鼻」で行うのが自然な形とされています。
しかし、無意識のうちに口で呼吸する「口呼吸」になっている方も増えています。
口呼吸は、
・口がポカンと開いている
・寝ているときに口が乾く
・いびきをかきやすい
といった特徴が見られることがあります。
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【なぜ口呼吸が負担になるのか】
鼻には、空気をきれいにしたり、適度に湿らせたりする働きがあります。
いわば“フィルター”の役割です。
一方で口呼吸になると、
冷たく乾いた空気がそのまま体に入ってしまうため、
喉や気道に負担がかかりやすくなります。
また、体の防御機能がうまく働きにくくなることで、
体調の乱れにつながる可能性も考えられます。
【漢方の視点で見る呼吸と体】
漢方では、呼吸は「気(き)」の巡りと深く関係していると考えられています。
気とは、体を動かすエネルギーのようなものです。
口呼吸が続くことで、
・気の巡りが乱れる
・体のバランスが崩れやすくなる
といった状態につながることもあるため、
日々の呼吸の仕方はとても大切なポイントになります。
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【こんな不調はありませんか?】
次のような状態が気になる方は、呼吸のクセが影響している可能性もあります。
・朝起きたときに喉が乾く
・疲れやすい
・風邪をひきやすい
・眠りが浅い気がする
もちろん原因はひとつではありませんが、
体のサインとして見直すきっかけになることもあります。
呼吸は、毎日無意識に行っているからこそ、
その影響に気づきにくいものです。
口呼吸の状態が続くことで、
体に少しずつ負担がかかっている可能性もあります。
「なんとなく不調が続く」と感じている方は、
一度ご自身の呼吸を意識してみるのもよいかもしれません。
【ご相談案内】
すいれん堂薬局(兵庫県高砂市)では、
こうした体の仕組みや生活習慣も含めて、
お一人おひとりに合わせた漢方相談を行っています。
「病院に行くほどではないけれど気になる」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。
ご相談は
・お電話 08053026015
・ホームページ https://suirendoukanpou.com/
・LINEで受け付けています。
■LINE相談
https://lin.ee/6xHsgqq
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