
慢性化した不調に「瘀血(おけつ)」が関係していることもあります
「なかなか良くならない…」
「ずっと同じ症状が続いている…」
このような慢性的なお悩みの背景に、漢方では「瘀血(おけつ)」という状態が関係していると考えることがあります。
瘀血とは、簡単にいうと「血の巡りが滞っている状態」のことです。
血流がスムーズでないことで、体のあちこちに不調が現れやすくなると考えられています。
瘀血があると考えられるサインとは?
例えば、次のような状態が続いている場合、瘀血の影響が疑われることがあります。
・肩こりや頭痛が慢性的に続く
・生理痛が重い、または経血に塊がある
・シミやくすみが気になる
・冷えやすく、血行が悪いと感じる
・同じ場所の痛みが長く続く
もちろん、すべての方に当てはまるわけではありませんが、こうした状態が重なる場合は体質としての「巡り」に目を向けることも大切です。
漢方では「巡り」を整えることを大切にします
漢方では、このような瘀血の状態に対して「駆瘀血剤(くおけつざい)」と呼ばれる漢方薬を使うことがあります。
これは、滞っている血の巡りを整えることを目的とした漢方薬です。
ただし、体質や症状の出方によって適したものは異なります。
やみくもに選ぶのではなく、その方の状態に合わせて考えていくことが大切です。
慢性的なお悩みこそ、体質から見直してみませんか?
長く続く不調は、「その場しのぎ」では変化を感じにくいこともあります。
漢方では、今出ている症状だけでなく、体質や生活背景も含めて全体をみていきます。
「ずっと同じ症状で悩んでいる」
「病院では異常がないけどつらい」
そんな方は、一度ご自身の体質を見直してみるのもひとつの方法です。
兵庫県高砂市のすいれん堂薬局ではご相談を承っています
すいれん堂薬局では、じっくりお話を伺いながら、その方に合った漢方のご提案を行っています。
無理におすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。
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