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健康情報

2026.04.11 

健康情報

睡眠ホルモンのメラトニンは、腸内細菌と関係あるの?



「最近、寝つきが悪い…」
「夜中に何度も目が覚める…」

そんなお悩みをお持ちの方に関係しているのが、
“睡眠ホルモン”とも呼ばれるメラトニンです。

実はこのメラトニン、
腸内環境と深く関係していることをご存じでしょうか?








メラトニンは、眠りのリズムを整える大切なホルモンです。
夜になると自然に分泌され、体を「眠るモード」に導いてくれます。

その材料となるのが「セロトニン」という物質です。

そしてこのセロトニン、
実は脳だけでなく、腸で多く作られていると言われています。

つまり、

・腸内環境が乱れる
・腸内細菌のバランスが崩れる

こうした状態が続くと、
結果として睡眠の質にも影響が出る可能性があるのです。


漢方では、腸(胃腸)は「気(エネルギー)」を生み出す大切な場所と考えます。

胃腸が弱っていると

・ぐっすり眠れない
・夢が多い
・寝ても疲れが取れない

といった不調につながることがあります。

そのため、睡眠のお悩みでも
「腸の状態を整える」という視点はとても大切です。

■こんな方はご相談ください


・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・朝スッキリしない
・お腹の調子も不安定
・ストレスが多く、リラックスしにくい

こうしたお悩みは、体全体のバランスが関係していることもあります。




メラトニン(睡眠ホルモン)は、
腸で作られるセロトニンと深く関係しています。

つまり、
**「よい眠りのためには、腸内環境も大切」**ということです。

睡眠だけを切り離して考えるのではなく、
体全体のバランスを見ることが、改善のヒントになるかもしれません。




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お一人おひとりの体質や生活習慣を丁寧にお伺いしながら、
無理のない整え方をご提案しています。

「こんなこと相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。
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