
メラトニンとセロトニンの関係は?
「夜なかなか眠れない…」
「朝スッキリ起きられない…」
そんな睡眠のお悩みには、
“メラトニン”と“セロトニン”という脳内物質が関係していると言われています。
セロトニンは、日中の活動や気分の安定に関わる物質です。 そして、夜になって暗くなると、このセロトニンを材料にして“メラトニン”が作られます。
メラトニンは「眠りのリズムを整えるホルモン」とも呼ばれ、自然な眠りに入りやすくする働きがあるとされています。
そのため、朝の過ごし方が夜の睡眠にもつながると言われています。
朝の光が睡眠リズムのカギ
朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びることが大切です。
朝の光を目から取り入れることで、体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌が促されると考えられています。
特に、
・朝起きるのがつらい
・夜になると目が冴える
・眠りが浅い感じがする
・気分の浮き沈みが気になる
このような方は、生活リズムの見直しも大切かもしれません。
漢方では「眠り」を全身のバランスから考えます
漢方では、不眠を単に「眠れない症状」だけで考えるのではなく、
・ストレス
・気の巡り
・血の不足
・自律神経の乱れ
・胃腸の弱り
など、体全体のバランスを見ながら考えていきます。
同じ「眠れない」でも、原因や体質によって合う漢方は異なります。
兵庫県高砂市の「すいれん堂薬局」では、睡眠のお悩みについても、体質や生活習慣をお聞きしながらご相談をお受けしています。
「薬に頼りすぎる前に体を整えたい」 「自分に合った方法を知りたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
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