
パプアニューギニアの人は、サツマイモが主食なのに筋肉がついてるのはどうして?
「筋肉をつけるには、たんぱく質をたくさん食べないといけない」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
ところが、パプアニューギニアの一部の地域では、サツマイモを主食にしている人たちが、しっかりした筋肉を維持していることで知られています。
どうしてなのでしょうか?
その理由のひとつとして注目されているのが、「腸内細菌」の働きです。
腸の中には、たくさんの細菌が住んでいますが、その中には「窒素固定菌」と呼ばれる種類もいると言われています。
窒素固定菌は、体の中で筋肉の材料になるアミノ酸づくりに関わる可能性があると考えられています。
つまり、食べ物だけでなく、腸内環境そのものも体づくりに影響しているかもしれない、ということです。
もちろん、筋肉や健康状態は、運動量や生活習慣、体質などさまざまな要素が関係します。
ですが、
・腸内環境
・食事内容
・消化吸収の状態
などを整えることは、毎日の元気づくりにとても大切です。
漢方相談でも、
「食べているのに体力がつかない」 「疲れやすい」 「胃腸が弱い」
といったご相談は少なくありません。
東洋医学では、胃腸の働きを“後天の本(こうてんのほん)”と呼び、体を作る土台として考えます。
まずはしっかり食べて、しっかり吸収できる体づくりが大切なのかもしれませんね。
兵庫県高砂市の「すいれん堂薬局」では、体質や生活習慣に合わせた漢方相談を行っています。
気になる不調がある方は、お気軽にご相談ください。
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ホームページ:すいれん堂薬局
公式サイト 電話:0794-43-6015 LINE
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