
夏の貧血に注意?
夏は貧血に気をつけたい季節です
「夏になるとフラフラする」
「立ちくらみが増える」
「疲れが抜けにくい」
そんな不調を感じる方も少なくありません。
実は夏は、一年の中でも貧血気味になりやすい季節といわれています。
暑さで食欲が落ちやすく、そうめんや冷たい麺類など、さっぱりした食事が増えることで、栄養バランスが偏りやすくなるためです。
特に不足しやすいのが、タンパク質と鉄分です。
夏の食事で不足しやすい栄養とは?
鉄分は、体の中で酸素を運ぶ大切な栄養素です。
また、鉄分をうまく働かせるためには、タンパク質も欠かせません。
しかし夏場は、
・食欲低下
・冷たいものの摂りすぎ
・簡単な食事で済ませる
・胃腸の疲れ
などが重なり、必要な栄養が不足しやすくなります。
その結果、
・だるさ
・めまい
・疲れやすさ
・顔色の悪さ
などにつながることもあります。
夏こそ「しっかり食べる」が大切です
暑い時期は、つい食べやすいものだけになりがちですが、
・肉 ・魚 ・卵 ・大豆製品 ・緑黄色野菜
なども意識して取り入れてみてください。
冷たいものばかりではなく、温かい汁物を加えるのもおすすめです。
無理のない範囲で、胃腸をいたわりながら栄養を補うことが大切です。
漢方では体質もあわせて考えます
漢方では、貧血だけを見るのではなく、
「疲れやすい」
「胃腸が弱い」
「冷えやすい」
「眠りが浅い」
など、体全体のバランスも考えていきます。
同じような貧血の悩みでも、体質によって考え方が異なる場合があります。
兵庫県高砂市で漢方相談なら すいれん堂薬局へ
すいれん堂薬局では、体質や生活習慣をお聞きしながら、季節に合わせた養生も一緒にご提案しています。
「夏になると毎年しんどい」
「病院では異常がないけど不調が続く」
そんな時は、お気軽にご相談ください。
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