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2026.06.26 

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血府逐お湯ってどんな処方?




血府逐瘀湯(けっぷちくおとう)ってどんな漢方処方?

「血の巡りが悪い気がする」
「肩こりや頭の重さが続く」
「なんとなくスッキリしない」

そんなお悩みをお持ちの方に使われることがある漢方処方のひとつが「血府逐瘀湯(けっぷちくおとう)」です。

名前は少し難しく感じますが、漢方では「血(けつ)」と呼ばれる体内の巡りに着目した代表的な処方のひとつとして知られています。

今回は血府逐瘀湯について、わかりやすくご紹介します。

【血府逐瘀湯とは?】

血府逐瘀湯は、漢方でいう「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血の巡りの滞りに用いられることがある処方です。

血の流れを整えながら、気の巡りもサポートし、さらに不要な水分の排出にも配慮して組み立てられています。

漢方では、血・気・水のバランスが崩れることでさまざまな不調が現れると考えます。

血府逐瘀湯は、その中でも特に「血の巡り」と「気の巡り」の両方に着目した処方として知られています。

【こんな方に相談されることがあります】

・肩や首のこりが気になる

・頭が重く感じることがある

・ストレスを感じやすい

・気分がすっきりしない

・血行の滞りが気になる

このような状態の背景には、体質や生活習慣などさまざまな要因が関係している場合があります。

実際に漢方を選ぶ際は、症状だけでなく体質や体の状態を総合的に確認することが大切です。

【漢方は体質に合わせることが大切です】

同じような症状でも、原因や体質は人によって異なります。

そのため、血府逐瘀湯が合う方もいれば、別の処方が適している場合もあります。

漢方は「症状」だけでなく、「なぜその状態になっているのか」を考えながら選ぶことが大切です。


血府逐瘀湯は、血の巡りや気の巡りに着目した漢方処方です。

体の巡りが気になる方のご相談で使われることがありますが、実際には体質や状態に合わせた判断が重要になります。

気になる不調がある方は、自己判断だけでなく専門家に相談してみるのもひとつの方法です。

【兵庫県高砂市で漢方相談なら すいれん堂薬局へ】

すいれん堂薬局では、お一人おひとりの体質やお悩みを丁寧にお聞きしながら漢方相談を行っています。

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