
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)ってどんな処方?
「顔はほてるのに足元は冷える」
「イライラしやすい」
「便秘が続いている」そんなお悩みはありませんか?
漢方には、体の巡りを整えることを目的に用いられる処方がいくつかあります。その中のひとつが「桃核承気湯(とうかくじょうきとう)」です。
今回は、桃核承気湯がどのような時に使われることがあるのかをご紹介します。
【桃核承気湯とは?】
桃核承気湯は、体の巡りが滞った状態に加え、熱がこもりやすいタイプの方に用いられることがある漢方処方です。
特に、
・冷えのぼせ(足元は冷えるのに顔はほてる)
・頭痛
・めまい
・不眠
・不安感やイライラ
・月経不順
・便秘
などがみられる場合に検討されることがあります。
【こんな方に相談されることがあります】
桃核承気湯は、
「便秘が続いている」
「生理前になると気分が不安定になる」
「顔がほてりやすい」
「頭が重く感じる」
「眠りが浅い」
といったお悩みを抱える方からご相談をいただくことがあります。
ただし、同じ症状でも体質によって合う漢方は異なりますので、自己判断ではなく体質に合わせた選択が大切です。
【漢方は体質との相性が大切です】
漢方薬は症状だけでなく、その方の体質や生活習慣なども考慮して選びます。
桃核承気湯が合う方もいれば、別の処方が適している場合もあります。
そのため、現在のお悩みや体調を詳しくお聞きしながら、無理のない方法を一緒に考えていくことが大切です。
【兵庫県高砂市のすいれん堂薬局へご相談ください】
すいれん堂薬局では、漢方相談を通してお一人おひとりの体質やお悩みに合わせたご提案を行っています。
桃核承気湯が気になる方や、冷えのぼせ・便秘・月経トラブルなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
ご相談はホームページ・LINE・お電話から受け付けています。
【お問い合わせ】
すいれん堂薬局(兵庫県高砂市)
電話:0794-43-6015
LINE相談はコチラ
戻る