病気になりにくい体になるように漢方でお手伝いいたします。

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2026.07.13 

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漢方の〇〇湯は、どういう病に使うの?




漢方の〇〇湯は、どういう病にもちいるの?

「〇〇湯」という名前の漢方薬には、「湯(とう)」という文字が入っていますが、お湯そのものを意味するだけではありません。

また、「〇〇湯」に含まれる「蕩(とう)」という考え方には、「古くなったものをとろかす」「長く体にとどまっているものを取り除く」という意味があります。

東洋医学では、病気や不調が長引くと、体の中に不要なものが残り、本来の働きを妨げていると考えることがあります。

そのような状態に対して、「〇〇湯」という名前の処方が選ばれることがあります。

もちろん、同じ症状でも体質や体力、冷えや熱の状態などによって適した漢方薬は異なります。

そのため、「〇〇湯」という名前だけで判断するのではなく、一人ひとりの体質に合わせて処方を考えることが大切です。

兵庫県高砂市のすいれん堂薬局では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺いながら、体質や現在の状態に合わせた漢方相談を行っています。

「この症状にはどんな漢方が合うの?」「自分の体質を知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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