
血糖値スパイク対策⑦
甘いものは食後に食べるのがおすすめ
血糖値スパイクが気になる方へ
「甘いものは別腹」という方も多いのではないでしょうか。
甘いものを食べるタイミングによっては、血糖値の変動に違いが出ることがあるといわれています。
今回は、血糖値スパイク対策のひとつとして「甘いものを食べるタイミング」についてご紹介します。
空腹時のお菓子は血糖値が上がりやすいことも
空腹の状態でケーキやお菓子、ジュースなど糖分の多いものを食べると、糖が急速に吸収されやすくなり、血糖値が急激に上がることがあります。
このような大きな変動を繰り返すことは、体への負担につながる可能性があるため、日頃から少し意識してみることが大切です。
甘いものは食後がおすすめ
甘いものを楽しむなら、食事のあとがおすすめです。
食事をしてからデザートを食べることで、空腹時に比べて糖の吸収がゆるやかになり、血糖値の変動が穏やかになりやすいと考えられています。
もちろん食べ過ぎは控えつつ、「食べるタイミング」を工夫することも血糖値スパイク対策の一つです。
無理に我慢するのではなく、上手に付き合っていきましょう。
血糖値スパイク対策⑦は、「甘いものは食後に食べる」です。
・空腹時の甘いものは血糖値が急上昇しやすいことがある ・デザートは食後に楽しむほうが血糖値が乱れにくいと考えられている
・食べる量だけでなく、タイミングも意識してみる
毎日の小さな工夫が、健康管理につながるかもしれません。
血糖値が気になる方はお気軽にご相談ください
血糖値が気になる方でも、その背景や体質は一人ひとり異なります。
兵庫県高砂市のすいれん堂薬局では、お身体の状態や生活習慣をお伺いしながら、漢方の視点も取り入れた健康づくりをサポートしています。
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