
皮膚に何かできるのはどうして?体の中との意外な関係
「急に湿疹が出てきた」「ニキビやかゆみがなかなか引かない」
そんなお悩みはありませんか?
実は、皮膚のトラブルは外側だけの問題ではなく、体の中の状態が関係していることもあります。
今回は、漢方の視点から「皮膚に何かできる理由」をやさしく解説します。
【皮膚は“第3の排泄器官”】
漢方では、体にとって不要なものを外に出す働き(排泄)がとても大切だと考えます。
一般的に排泄といえば
・便
・尿
が思い浮かびますが、
実は皮膚も、体の中の不要なものを外に出す役割を持つと考えられています。
いわば「第3の排泄器官」のような存在です。
【皮膚トラブルが起こる理由】
本来、不要なものは便や尿でスムーズに排泄されるのが理想です。
しかし、
・便秘が続いている
・水分代謝がうまくいっていない
・体に余分な熱や老廃物がたまっている
このような状態になると、体は別の出口を使おうとします。
そのひとつが「皮膚」です。
ただし、皮膚は大量に排泄できる場所ではないため、
結果として
・湿疹
・かゆみ
・ニキビ
などのトラブルとして現れることがあります。
【漢方で考える体の整え方】
皮膚トラブルを繰り返す場合、外からのケアだけでなく、体の内側を整えることも大切と考えます。
例えば、
・腸内環境を整える
・余分な水分や熱をさばく
・血の巡りをよくする
など、その方の体質や状態に合わせて整えていくことがポイントです。
同じ「湿疹」でも原因は人それぞれ異なるため、体質に合わせた対応が重要になります。
皮膚に何かできるのは、体からのサインかもしれません。
・皮膚は排泄の一部を担っている
・内側のバランスが乱れると皮膚に現れることがある
・体質に合わせたケアが大切
このような視点で見ていくと、対策の幅も広がります。
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